Top News Words of Light — Practices of Translation
鈴木のぞみ

Words of Light — Practices of Translation

2026/3/15

「写真の町 東川町」と写真弘社の共同企画により、昨年、第41回写真の町東川賞新人作家賞を受賞した鈴木のぞみの展覧会が、KOSHA KOSHA AKIHABARAにて開催されます。
また3月28日(土)には、鈴木の東京藝術大学での恩師でもある、佐藤時啓氏との対談も開催されます。
<展覧会>
会期:2026年 3月27日(金)~5月9日(土) |休業 日曜・月曜(5月5日、6日は休業)
時間:10:00~18:00
会場: KOSHA KOSHA AKIHABARA
    〒101‐0031 東京都 千代田区 東神田3-2-3写真弘社 5F
協力:POETIC SCAPE

<対談イベント>
開催日時 2026年3月28日(土) 15:30‐17:00
開催場所 KOSHA KOSHA AKIHABARA (写真弘社5F)
参加費  1,000円
予約   不要

(以下KOSHA KOSHA AKIHABARAのサイトより)

「photography」という語句が使用されるようになる前、W・H・フォックス・タルボットは、「写真」を意味するものとして、「Words of Light」すなわち「光の言葉」という表現を用いることがありました。

鈴木は事物に宿る記憶を可視化したいという思いから写真を用いた作品制作を始めました。小穴投影現象や光による投影、光の透過や屈折、反射など、写真の原理を通して「光の言葉」を顕在化する試みを続けています。

今回の展示は、「Words of Light」「Monologue of the Light」シリーズを中心に、新作を含む、カラー・モノクロ・平面・立体を織り交ぜた約18点の作品によって構成します。