森山大道
Odasaku
2017年2月15日(水) - 2026年3月5日(木)
2017年2月15日(水)− 3月5日(日)
会期中無休:13:00-19:00 *通常の営業時間とは異なっております
協力:森山大道写真財団|写々者|マッチアンドカンパニー
展示構成:町口覚
<関連書籍>
◆ 写真集『Daido Moriyama: Odasaku』(日本語版・英語版)
判型:216mm x 190mm/頁数:180頁/写真点数:85点/英語版:エディションナンバー・サイン入り
※会場で販売する日本語版にはサインが入っています。
定価:5,800円+税
◆ Limited Edition Portfolio of 10 Silkscreen Prints
『Daido Moriyama: Odasaku』
判型:364mm x 315mm/シルクスクリーン印刷されたポートフォリオ10枚セット/特製ケース入り
限定150部/エディションナンバー・サイン入り
予価:50,000円+税
Introduction
POETIC SCAPEでは2017年2月15日(水)より3月5日(日)まで森山大道写真展「Odasaku」を開催いたします。『Daido Moriyama: Odasaku』は無頼派の中心作家、織田作之助(織田作)の短編『競馬』と、森山大道が大阪で撮影した写真作品を交錯させる形で誕生した、新しい表現力をもつ“書物”です。その出版記念として、収録された森山作品のプリントと共に、展示に合わせ新たに製作したシルクスクリーン作品を交えて、一冊の本の中で拮抗する織田作の言葉と森山の写真を、展示空間に解き放つ試みとなります。
<『Daido Moriyama: Odasaku』について>
グラフィックデザイナー・パブリッシャーである町口覚が、森山大道の写真と日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させることで、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。『Daido Moriyama: Odasaku』は、『Daido Moriyama: Dazai』(太宰治)、『Daido Moriyama: Terayama』(寺山修司)に続く第三弾となる。大阪に生まれ東京に居を移し33歳で死去するまで、実質わずか7年間の創作活動で『夫婦善哉』をはじめ、大阪に拘った作品を数多く残した織田作と、同じく大阪に生まれ、東京に向かい、世界的な写真家となった森山大道が故郷大阪へと立ち戻り撮った写真を、町口覚が新しく編み造本した。『Daido Moriyama: Odasaku』は英語にも翻訳され世界に発信される。
Event
ギャラリートーク:森山大道 × 町口覚 (MATCH and Company Co., Ltd.)
2017年3月4日(土)17:30-19:00
参加費:7,000円(サイン入り写真集『Daido Moriyama: Odasaku』付)
お申込方法: 参加者全員の氏名と人数を明記の上、メール(front-desk@poetic-scape.com)にてお申し込みください。
【注意事項】
会場のスペースに限りがあるため、お座席には限りがございます(先着順)。あらかじめご了承ください。
本イベントは日本語のみで行われます。