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野村浩

Invisible Ink

2015年12月16日(水) - 2016年2月6日(土)
©Hiroshi Nomura
「青い魔法のインク」の異名を持つInvisible Ink(インビジブルインク)は、イギリス Argleton に住む William Louis が、銀塩の技術が衰退し、デジタル化が進む今日に、写真の魔法を取り戻すことを願って再製品化したインクです。
ぜひご高覧いただけますよう宜しくお願い致します。
オープニングレセプション: 2015年12月16日(水)18:00-22:00

Event

ギャラリートーク:野村浩×土屋誠一(美術批評家・沖縄県立芸術大学准教授)

2016年1月23日(土)18:00-19:30
POETIC SCAPE
要予約、定員20名
参加費:1000円(1ドリンク付)
お申込はメール(front-desk@poetic-scape.com)またはPOETIC SCAPEのfacebookページのメッセージにて、
参加者の氏名、人数をお知らせ下さい。

Profile

野村浩
Hiroshi Nomura

1995年 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。在学中から写真を中心にメディアを横断する作品を発表し続けている。2018年には写真とカメラにまつわる ”写真論”コミック本「CAMERAer」を上梓。また野村をゲストキュレーターに招いた平成30年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「暗くて明るいカメラーの部屋」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2019年)は大きな反響を呼び、同年11月から中国・成都のA4 Art Museumにて巡回展が開催された。
主な個展に、1997年「THE GENESIS OF THE EXDORA WORLD」(Taka Ishii Gallery/東京)、2008年「目印商品 展」( LOGOS GALLERY/東京)、2020年「Merandi」(POETIC SCAPE/東京)など。
海外の作品展示では、「PHOTOESPAÑA 2012 Asia Serendipity(2012年/スペイン)、Belfast Photo Festival(2019年/北アイルランド)など多数。主な著書に「EYES」(2007年/赤々舎)「Slash」(2010年/N/T WORKS)など。キヤノン写真新世紀第3回(1992年)、第5回(1993年)公募優秀賞、第31回写真の会賞(2019年)受賞