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Daisaku Oozu

Afterglow

2016年3月23日(水) - 4月30日(土)
©Daisaku Oozu
2016年3月23日(水)~4月30日(土)
協賛:エプソン販売株式会社
オープニングレセプション: 2016年3月23日(水)18:00-22:00

Introduction

POETIC SCAPEでは3月23日より4月30日まで、大洲大作 展『Afterglow』を開催いたします。

大洲大作は列車やバスなどの車窓から見える光景、とりわけ光を知覚する行為に着目し作品を制作してきました。
本作品は地下鉄の車窓越しに見えるごくありふれた光を捉えたものですが、それは我々が暗いトンネルの中、軌道上を走る列車の「移動する窓」を介してしか見ることのできない「近く、遠い場所」(大洲)にある光でもあります。
本展示は、流れ去りゆく光を平面上に定着させたプリント作品と、一度捕らえた光に再び時間と空間を与えるかのようなプロジェクション作品で構成されます。光という身近かつ根源的なテーマに対し、あらためて向き合う機会になれば幸いです。

Event

ギャラリートーク:大洲大作×佐藤時啓(写真家/東京藝術大学美術学部教授)

2016年4月16日(土)18:00-19:30
POETIC SCAPE
要予約、定員20名
参加費:1000円(1ドリンク付)
クロストークのお申込はメール(front-desk@poetic-scape.com)またはPOETIC SCAPEのfacebookページのメッセージにて、
参加者の氏名、人数をお知らせ下さい。

Profile

大洲大作 1973年、大阪市生まれ。横浜市在住。 主な展覧会に「Fly me to the AOMORI」(青森県立美術館館外企画, 2015年)、「光路 -Optical Path-」(サイギャラリー, 2015年)、「光のシークエンス」(ギャラリー・パルク, 2014年)、「始発電車を待ちながら」(東京ステーションギャラリー, 2012年)、「INVISIBLESCAPES」(galerie son, 2012年)、「NO MAN'S LAND」(サードギャラリーAya、1999年)など。2016年、さいたまトリエンナーレに出展。